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2011年10月

Rogue Galaxy

2005年に出た、PS2のRPGです。
ほとんど、捨て値という感じの値段で売られていたので、何となく買ってしまいました。
何故このような値段になっていたのか判りませんが、ゲームの出来自体は、売っていた値段ほど低くはありません。

ただ、SF小説を数多く読み、天文学にも多少の知識がある人間からみると、舞台設定は酷いものでした。
Galaxyと言いながら、「銀河」の広がりは感じられませんし、銀河や惑星、星雲などに関する知識が極めて低いのは一目瞭然で、ちゃんとした知識があれば使えるアイテムが幾つもあるのに、そういったものが全く使われていないのはダメ過ぎる気がします。

銀河の中心にあると言われている、超巨大ブラックホール、1995年に発見されたホットジュピター、その後次々と発見された太陽系外の惑星、その一つのタイプであるエキセントリックプラネット等、使えそうに思える魅力的な天体を、使おうともしていないんですから、もったいない話です。
SF(サイエンス・フィクション)ではなく、SF(スペース・ファンタジー)と解釈しても、非常に物足りない背景世界になっています。
2005年なら、太陽系外の惑星なんて、100以上見つかっているのに、スペースオペラ全盛の時代の銀河に関する知識と比較しても貧弱なのは、情けなさ過ぎ。
少なくとも、センスオブワンダーは、全く無いですね。

まあ、SFファンとしては山のように不満もありますが、RPGゲームとしては十分楽しめます。
ハンターランキングを上げるために、必要以上に戦うため、ゲームを先に進めるだけなら、ここまでレベルを上げなくてもいいというレベルまで、ついつい上げてしまいます。

現在、主人公のレベルが48なんですが、ゲームとしては中盤あたりなんではないかと思います。

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Poison Pink・そのⅡ

隠れ主人公を含め、4人の主人公全員、1週目を終わらせました。
隠れ主人公のロンデミオンは、ロンデミオンエンドと出たので、このルートはトゥルーエンドを観たようです。
ただ、終わり方をみると、本当にトゥルーエンドなんだろうか?と疑問に思うようなエンディングだったので、イマイチすっきりしません。
本当のトゥルーエンドは、他に用意されているのかもしれません。

テージのストーリーは、2週目も終わったんですが、2週目もノーマルエンドでした。
このルートが一番トゥルーエンドを観るのが難しそうです。
主人公によって、トゥルーエンドを観るための条件に、かなり難易度の差があるという感じです。

戦闘における難易度となると別で、これはロンデミオンが一番楽で、その次がテージだと感じました。

モンスターを捕獲するためには、オーバーキル状態にし、HP0からの+ダメージの量で決まるんですが、1週目では中盤あたりからダメージ量が足りなくて、捕獲しにくくなります。
主要メンバーは、2週目以降にレベルや装備が継承されるので、2週目以降にならないと捕獲しにくいモンスターが結構多くいます。
特に各エリアのボスはHPが高い為、1週目での捕獲は、ほぼ不可能という感じです。

現在は、モンスターの捕獲に力を入れてプレイしているという感じです。

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Poison Pink

PS2のSRPGなんですが、最近手に入れたので、現在プレイ中です。

最初にチュートリア戦闘があって、その後、3人の主人公の中から一人を選び、ゲームを進めて行くという形になっています。
3人の主人公、総てプレイしないと、物語の全体像は掴めないようなので、3人の主人公を並行して進めています。

現在、2人の主人公のエンディングを、観る所まで進めました。
エンディングは、ノーマルエンディングとグッドエンディングと表示されたので、マルチエンディングになっているようです。
また、グッドエンディングを観た後、NPCとして登場したキャラクターが主人公の、4つめのシナリオが現れました。
結果として、主人公は4人になってしまいました。

ここまでプレイした感じだと、1週目でトゥルーエンドを観るのは無理という印象を受けました。
周回プレイが前提のゲームという感じですね。
敵としてモンスターを捕獲して、仲間にしたりスキルを抽出したり、売り払って換金したり出来るんですが、モンスターから抽出するスキルが、一番重要だという気がします。
モンスターを戦闘に参加させるより、普通に仲間を参加させた方が、戦闘は楽だと感じました。

取りあえず一通りエンディングを観て、2週目以降をやらないと、思い通りのプレイは出来ないという感じですね。

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