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2011年5月

Winning Post 7

最新版は、去年発売された2010なんですが、やっているのは2008です。
データが新しくなって、音声実況が付いたんですが、それだけでは買いたいと思わなかったので、古いバージョンで遊んでいます。
同じもので多少変化を加えただけなんですから、ベスト版ぐらいの値段なら、購入を考えたかもしれません。
他のシリーズでも音声付の実況はありましたが、出来のいいものではありませんし、Winning Post 7の音声実況も評判は良くないようです。

かなり沢山、金のお守りを蓄えた状態のセーブデータが残っていたので、そのデータを引き継いで、1984年スタートで開始しました。
実在の馬が、史実通りの年に生まれるモードAと、生まれる年がランダムになるモードBがあるんですが、史実をなぞる様なプレイをするつもりは無いので、モードBで進めています。

そのせいで、メジロマックイーンとライスシャワーが同じ年に生まれたり、ミホノブルボンとダンスインザダークが同じ年に生まれたりしました。
結果として、ミホノブルボンの三冠を阻止した馬は、ライスシャワーではなくダンスインザダークになってしまいました(笑)。
メジロマックイーンとダンスインザダークは、史実通りの年に生まれているので、ライスシャワーとミホノブルボンが違う年に生まれたんですね。

歴史上の名馬も、自分の持ち馬なら名前を変える事ができます。
金のお守りを使って、多くのG1ホースを自分の持ち馬にしましたから、内国産種牡馬の名前が、かなりグチャグチャになっています。

かなり架空の世界っぽくなってきているので、当初の目的は、かなり達成したという感じですね。

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Wizardry XTH2

メルルのアトリエ発売まで、まだ結構時間があるので、古いゲームをとっかえひっかえやっています。

久々に「Wizardry XTH2」を久々にやってみたんですが、やっぱり面白いですね。
このゲームのシステムを受け継いだ「剣と魔法の学園モノ。」シリーズが、改悪でしかないのがよく分ります。

ストーリー部分にそれほど拘りがある訳ではありませんが、物語の出来にも差がありますし、システム部分、ゲームバランス、どれを取っても「Wizardry XTH2」の方が上です。
どういう経緯があったのか、ゲーム業界の水面下の部分は良く分りませんが、システムを受け継いだメーカーがダメだったという印象しか受けません。

「Wizardry XTH2」を作ったメーカーは、その後ソフトを出していないみたいですが、このゲームを作った中心メンバーが続編を作ってくれれば、やってみたいという気がします。
だけど、「剣と魔法の学園モノ。」を作ったメーカーが、「Wizardry XTH2」の続編を作ったのなら、買う気にならないという感じですね。

エンディングまではたどり着いたので、現在エンディング後の追加シナリオの部分を進めています。

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