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2011年4月

Dragon Age・そのⅢ

無事エンディングを観る事が出来ました。
もっとエンディングまで時間のかかるゲームかと思っていたんですが、意外と時間のかからないゲームでした。
選択肢の多いゲームなので、何度も繰り返して遊ぶタイプのゲームなのかもしれません。

行動の選択によっては、一度仲間になったメンバーでも、脱退して何処かに行ってしまいます。
特に正義を貫くというタイプの人は、納得がいかないと逃げていくみたいです。
利己的な人間は、友好度を維持しておけば、行動の選択肢で逃げる事は無いようです。

モンスターは一度倒してしまうと、そのマップには出てこないようです。
だから、ラスボスとの戦いまでに、レベルを上げまくって準備するというような事は、出来ない構造になっています。
差がつくとしても、せいぜい1~2レベルぐらいではないかと思います。

なるべくレベルを上げておきたいのなら、クエストを取りこぼさないようにする必要があります。
クエストクリアでも経験値が入るので、確実にこなしておきたいですね。

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Dragon Age・そのⅡ

キャラクターメイキングで、戦士とローグを作って別々にゲームを進めてみました。
他にも魔道士という職業があるんですが、このタイプは得意じゃないので、まだ試していません。

戦士とローグを比べた場合、当然攻撃力は戦士の方が上なんですが、育て方次第ではローグも戦士に近いぐらい直接攻撃が出来るので、戦闘ではあまり差がないという印象を受けました。
職業よりも、スキルの選択やセットする作戦によって、戦い易さに大きく差が出るという感じです。

また、ローグの場合、罠の解除や宝箱の鍵開けで経験値を稼げるので、戦士よりローグの方が、レベルアップのペースが早い気がします。
仲間にローグが加わるまで宝箱を開けられない戦士より、最初から宝箱を開けられるローグの方が、お金を稼ぎ易いし装備も強化しやすいので、こういった面でもローグでゲームを進める方が楽という感じですね。

仲間が増えるとパーティに参加出来ないメンバーが出てきますが、パーティに参加しているメンバーのレベルに合わせて、参加していないメンバーも経験値が加算されるようです。
だから、都合に合わせてメンバーを入れ替えても、弱くて使えないというような事は、起きないような作りになっています。

この辺は結構、ユーザーフレンドリーな作りになっていますね。

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Dragon Age

この所、海外のRPGを連続でプレイしています。
特に拘っている訳ではないんですが、なんとなくそうなってしまいました。
それだけPS3で海外製のRPGが発売されているという事ですね。

このDragon Ageは、Sacred 2、Two Worlds Ⅱと違って4人パーティを組んでの戦闘となります。
操作するのは1人だけで、残りのメンバーはオートで行動します。
ただ、指示は出しておくことが出来るので、ある程度戦術をコントロールする事は可能となっています。

種族や選んだ職業、性別によってスタート地点が違っているので、序章の部分に違いが出ますが、序盤で同じ物語に繋がって行くという形になっています。
この辺まではほぼ一本道ですが、その後は結構好き勝手にプレイ出来るという印象です。

このゲームの場合、会話の部分にすごく力が入っているという感じがします。
イベントがらみの登場人物に話しかけると、返事の選択肢がやたらと多い。
パーティに加わってくれるようなメンバーも、この会話を上手くこなさないと仲間に出来ないシステムになっているようです。

仲間に出来るメンバーには犬もいるんですが、この犬には名前を付ける事が出来ます。
名前を付けると愛着がわくので、メンバーが増えて、パーティに入れるメンバーを選ばなければならない状態になっても、ずっと連れて歩くつもりでいます(笑)。

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