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2011年1月

Wizardry 囚われし亡霊の街

約一年前にダウンロード販売された、「Wizardry 囚われし魂の迷宮」の続編です。
前作とセットでツインパックとして、パッケージ版も販売されていますが、前作もダウンロードしているので、今回もダウンロード版を購入しました。

現在、平均レベル30ぐらいまで育てています。
ここまでやって「あれっ?」と思ったのは、前作に出てきたモンスターの強さに、かなり変更が加えられていた事です。
終盤に出てきたようなモンスターが前半で出てきたりするので、モンスターの強さに対するイメージに違和感を感じてしまいます。
グラフィックの雰囲気に、モンスターの実力がかみ合わないケースが多く、雑な作りをしているという印象しか残りません。

また、謎解きらしい謎解きが無く、スイッチを見つけてオンにすれば道が開けるという、単調で芸の無い構造も相変わらずです。
もっと面白く出来るはずのゲームを、こういったいい加減な作りで面白さをスポイルしているのは、残念というより情けないという感じです。

まあ、このシリーズだけでなく、「剣と魔法の学園モノ」でも作りの雑さはすごく感じているので、このメーカーじゃこんなもんという感じですね。
買う前から予想できた事ですし、2000円という値段だから買ったという面もありますから、期待を裏切られたという訳ではありません。
最初から、改善されていれば儲けものという程度の感覚ですね。

一つだけ前よりましだと思ったのは、レベルの上限が前回より上がっていると思われる点でしょうか。
Lvという文字の後ろのスペースが広くなっていて、3桁入るように見えるので、今度は100以上まで上げられそうな感じです。

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我が竜を見よ・黒竜

ゲームをある程度進めて行くと、キリコの所有していた竜を育てられるようになります。
キリコは竜を3体所有しているんですが、自動的に所有できるようになるのは2体だけ。
もう1体の竜「サムライ」は、一端行方不明となります。
ただ、しばらくすると闇市で売り出されるので、それを購入すれば3体とも所有できます。

このキリコの所有していた3体の竜は黒竜で、神殿でもらう竜からは作りにくい竜です。
柄の無いプレーンの竜に名前のつけ方を工夫し、5回転生させないと作れないんですね。
その黒竜が手に入った訳ですから、なんとか上手く育てたいと考えています。

また、神殿の方でも転生方法が増えて、ミックスとセパレートというのが追加されました。
ミックスは、転生させたいと思っている竜に、他の竜の特性を付け加えるという転生方法。
セパレートは、転生させる竜の特性を2体に振り分けるという転生方法です。
だから、セパレートだと1体の竜が2体になります。

そこで、このセパレートを使って、キリコの3体の竜を、3体ともセパレートしました。
キリコ用と自分用に分けたという事ですね。
セパレートすると、竜の名前は付け直さなければいけないので、これで完全に自分の竜という感じになりました。

この3体の竜は、ブレスの属性が炎、風、水にきちんと分かれているので、その長所を伸ばす形で現在育成中です。
ダンジョンの属性に合わせて、竜を連れて行く事を考えた場合、すごくやり易い条件が整っているという事ですね。

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我が竜を見よ

「Wizardry 囚われし亡霊の街」と「ヴィオラートのアトリエ~グラムナートの錬金術士2~ 群青の思い出」の発売まで、特に欲しいゲームが無いので、古いゲームをとっかえひっかえやっているんですが、現在プレイ中なのが「我が竜を見よ」です。

育て方で色んなタイプの竜に育つので、やりこみ要素が非常に高いのが魅力なんですが、今回は目的に合わせて、3種類の竜を平行して育てようと考えています。
基本的にスピードタイプの竜が好きなので、3体ともスピードタイプなんですが、属性を火と風と水に特化するという形で個性を持たせています。

火と風と水は3すくみになっていて相性があるので、ゲームを攻略していく上では3種類の竜を育てた方が、やりやすいという感じなんですね。
敵の中ボス3体も、それぞれ火と風と水の属性りますし、ダンジョンにも属性があるので、それに合わせて竜を選べば戦いやすくなります。

現在ゲームは中盤から後半に移る辺りまで進んでいます。
この辺から本腰入れて、思い通りの竜に育てる段階という感じです。


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BUSIN 0・そのⅡ

ゲームの方は、エンディングを観た後の、隠しダンジョン攻略に移っています。

この隠しダンジョンは、入る度に地形が変わるダンジョンで、各フロアが結構広い上に、階層がものすごく深いという、非常に厄介なダンジョンとなっています。
しかも出てくるモンスターは凶悪で、ゲームクリア直後に進入すると、かなり苦戦します。
何せシナリオ攻略の時に入っていたダンジョンの、最深部に出てくるようなモンスターが、このダンジョンでは一番弱いクラスのモンスターですから、他のモンスターの強さは半端ではありません。

ただ、強いという事は、それだけ経験値も多いという事ですから、レベルはガンガン上がっていきます。
エンディングを観たときのレベルは65ぐらいでしたが、現在では100を軽く超えています。
ゲーム開始からエンディングまでの時間より、遥かに短い時間でこのレベルに達しました。

レベルが100を超えると、戦闘はかなり楽になるので、そろそろ深い階層に入って行きたいと思っています。

隠しダンジョンでは、特にシナリオとかが存在する訳ではないので、アイテム集めと隠しダンジョン独自のボスキャラとの対戦が目的となります。
ここでしか手に入らないアイテムがあるので、アイテム図鑑を埋めようと思ったら、このダンジョンを攻略するしかないという訳ですね。

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