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2010年8月

超次元ゲイム ネプテューヌ・その二

一回一回の戦闘に、結構時間がかかるので、やっと後半に突入したあたりです。
ラスボスに挑むための、準備をしているという感じですね。
短いイベントを積み重ねていくという感じなので、一つ一つ必要なアイテムや情報を集めていくという感じで、物語自体はゆっくりスローペースで進むというイメージです。

ここまで進めてきて感じたのは、ゲームの作りが雑な事。

レベル30ぐらいで挑む設定のダンジョンに出て来るザコモンスターが、レベル50ぐらいで挑むダンジョンのザコモンスターより強いケースがありました。
さすがにこんな所は一箇所だけなので、恐らく配置するモンスターを間違えたまま発売したのだと思います。
だから、このダンジョンの場合、途中の雑魚よりボスの方が遥かに弱いという形になっています。

また誤字脱字が多いのも問題ですね。
色々パロディの要素が含まれているゲームですから、誤字ではなく誤変換を意識的に使ったという考え方もありますが、そういう風には見えませんでした。
何故かというと、誤変換で出た漢字をワザと使う場合、ワザとやっている事を判り易くしますし、それが見て面白くなければ意味がありません。
このゲームの誤字は、明らかに使う漢字を間違った、もしくは漢字の意味を知らないとしか、判断できないようなケースでした。

毎週のようにダウンロードコンテンツを配信するみたいですが、見切り発車で発売して、後から対応すればいいというような考えで発売して欲しくはないなと思いました。
丁寧に作れば、もっと面白くなっていたと感じるだけに残念です。

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超次元ゲイム ネプテューヌ

コンパイルハート、アイディアファクトリー、ガスト、日本一ソフトウェア、セガのコラボレーションソフトで、ゲームメーカーが擬人化されて登場するというゲームです。
主人公も擬人化されたハードという事で、セガ・サターン(土星)→ネプチューン(海王星)という名前になっていますね。
そういった内容のゲームですから、ゲームのパロディネタ満載のゲームとなっています。

もっとも、このゲームを買うきっかけになったのは、そんな事が理由ではなく、ザールブルグどっとこむのマスコットキャラ、がすとちゃんが、そのままの姿で登場するというのが大きな理由だったりします(笑)。
このゲームに登場するメーカー擬人化キャラの中で、一番古くから存在しているキャラですね。
ヴィオラートのアトリエにもシュトーラという芸名で登場していたという過去もあります。
だから、このキャラに関しては、今回が2回目のゲーム登場という事になります。

ゲームはまだ序盤しかやっていませんが、不満な点はあるものの、それなりに楽しめるという感じです。
どこに不満を感じたかというと、戦闘に入る時の読み込み待ち。
どうしてメディアインストール出来るようにしなかったのか、この点は疑問に感じました。
また、ダメージの回復が任意に出来ないというのも、やりにくく感じる部分ですね。
まあ、難易度は高くないので、それでも問題なくゲームを進めていますが、HPが中途半端なままというのは、なんとなく収まりが悪いように感じてしまいます。

戦闘はコンボを使いこなすことが前提になっているので、ゲーム開始直後のレベルが低い時は、一回の戦闘に時間がかかり、もたついた印象を与えます。
ただ、ある程度レベルが上がり、コンボを使いこなせるようになると、特に不満は感じなくなります。
ちょっとクセの強いシステムなので、好みが分かれるかもしれません。

ゲーム好きな人を対象にしているという感じのゲームなので、マニアックなゲームという感じですね。

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トトリのアトリエ・その七

まだ観ていないエンディングは、残すところ後二つとなりました。
現在、ちむエンドを進めています。

いままで、なるべく効率よく進めるようにしていたので、ついついやり過ぎてしまい、他のエンディングにならないようにするのに苦労しています。
錬金術レベルを50まで上げた場合、ほぼロロナエンドになってしまうので、終盤では調合品の以来を受けられなくなってしまいます。
調子に乗ってどんどん依頼を受けていると、いつの間にか調合レベルが上がっているので、最後の方は日にちを経過させるだけになってしまいがちですね。

Extraで、まだ???のままの欄がかなり減ってきました。
ここまできたら全部開いてしまいたいですし、トロフィーも全部集めたいですから、残ったエンディングもコンプリートしたいと思っています。

超次元ゲイム ネプテューヌの発売が近づいてきているので、それまでに何とか達成したいと考えています。

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トトリのアトリエ・その六

トゥルーエンドも観たので、攻略本を購入し見落としのチェックをやっています。

攻略本を読んで分かった事ですが、オーツェンカイザーを倒すのはトゥルーエンドと関係ありませんでした。
その代わり、予想もしていなかった事が、トゥルーエンドのフラグになっていた事が分かりました。

1つ目は所持金50万が必要なこと。
もう一つは、ちむを5人作り、5人の合計レベルを40にする事です。
この二つの条件は全く考えていませんでした。
トゥルーエンドを観たときは、意識せずにこの二つを達成していたという事ですね。

結局、トゥルーエンドの条件というのは、バッドエンドとノーマルエンド以外の、総てのエンディング条件を満たす必要があったみたいです。
所持金50万がお金持ちエンド、ちむを5人作り合計レベルを40にするというのが、ちむエンドの条件で、この二つプラス、全キャラエンドの条件を満たして、初めてトゥルーエンド達成となります。

全キャラエンドの条件を満たすというのは、前作のロロナのアトリエの条件だったので、これは予想通りだったんですが、今回は条件がさらに増えたという感じですね。
ただ、キャラエンドの条件は、今回の方が楽になっているという印象なので、条件が増えたとはいえ、今回の方がトゥルーエンドを観やすいという印象を受けました。

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