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2010年1月

Ar tonelico Ⅲ・序盤

Ar tonelico Ⅲを手に入れたので、早速プレイ開始。

今回は戦闘がアクションになりました。
Ⅱの音ゲーっぽい戦闘が気に入っていたので、戦闘スタイルが変わった点は、あまり気に入っていません。

敵が多いとレーヴァテイルへの接敵を防ぎ切れなかったり、敵の動きを掴み切れなかったりして、やりにくいという印象が強いですね。
戦闘自体は、それほど難しい訳ではないので、アクションに不慣れでも対応できるんですが、バタバタして戦術性が薄れた印象なのが物足りない感じです。

Ⅱの登場人物だったココナとさーしゃが、今回も登場するというのは事前の情報で知っていたんですが、Ⅰの登場人物だったジャックとクルシェも登場する事が、フェイズ2まで進んだ所で分りました。
色々とⅠやⅡと関連する事が出てくるので、前2作をやっている方が楽しめるという感じですね。

まだ、クリアしているのがフェイズ1だけなので、まだまだこれからという感じですが、じっくり進めて行きたいと思っています。

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Ar tonelico Ⅲ

Ar tonelico Ⅲの発売まで、一週間を切りました。
ⅠとⅡはやっているので、発売されるのを楽しみに待っている状態です。

Ⅲでは舞台を、第三の塔があるソル・クラスタに移して、物語が進んでいきます。
Ⅱでは、スピカ、ジャクリ(ミュール)、2人のキャラがⅠから引き続き登場しましたが、ⅡからⅢへはココナとさーしゃが引き継がれます。
まだ発売前なので、分らない部分の方がほとんどですが、いままでのシリーズで語られた事から判断すると、今回でほぼ世界の全体像がつかめる事になるのではないかと思います。

ⅠからⅡで、かなり戦闘システムが変化しましたが、今回も、かなり変更が加えられているようです。
防御力の低いレーヴァテイルを、前衛が庇いながら戦うという点に、変更は無いようですが、詩魔法の発動部分は、かなり変化があるようです。

アイテム調合はⅢでも健在で、アイテム調合が気に入っているプレイヤーにも、楽しめる仕上がりになっているようです。

PS3にハードが変わり、グラフィック面での進歩にも、注目したい所ですね。

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注文しようぜ!俺たちの世界

ちょっと古いゲームですが、久々にやってみました。
入るたびにダンジョンの形が変わるタイプのRPGですが、プレイヤーがダンジョンのタイプを指定できる所に特徴があります。

アドベンチャーサービスという施設があり、そこに草原、砂漠、迷宮など、行きたい所を注文すると、そういった地形のマップが作られ、そこで冒険を行うというシステムになっています。

ゲームの進め方ですが、まずプレイヤーが依頼を受けます。
大抵、特定のアイテムを入手して欲しいという依頼なんですが、依頼の品はモンスターのドロップアイテムです。
だから、そのアイテムを落とす、モンスターの出現するマップを指定し、モンスターを倒してアイテムを手に入れるという流れになっています。

マップのタイプをプレイヤーが指定して、そこで冒険を行うというシステムがユニークで、オリジナリティの高いゲームとなっていますね。

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リーナのアトリエ・そのⅡ

5週目で、やっとトゥルーエンドを観ることが出来ました。
トゥルーエンドに関連するイベントは、とにかく数量の多いものばかりなので、必然的に手間がかかってしまいます。
そのため、関係ないイベントはある程度無視して、関係あるイベントのみを優先するようなやり方をしないと、とても3年間という限られた期間ではこなしきれません。
結果として、まだやり切れていない事が、幾つも残るという感じになりました。

必要とされるアイテムは、くず木700個、妖精クッキー50個、妖精パン50個、妖精ケーキ30個、植物栄養剤700個。
討伐モンスターは、ぷにぷに50匹、ラディ50匹、サラマンター30匹。
資金100万に、妖精の宝物製作。
以上がトゥルーエンド達成に必要なものです。

モンスターの出現はランダムで、依頼が発生した後、戦闘になれば必ず現れるというわけではないので、意外と手間がかかります。
妖精の宝物は、調合が2段階で、元になる素材を2つ作り、それを使って最後のアイテムを造ることになります。
合計3つ作るわけですが、いずれも作成に日数が掛かるものばかりです。
結局、3年目の終了間近で、総てのイベントを終了させました。

とりあえずトゥルーエンドは観たので、後は遣り残した事を、こなして行くだけです。

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リーナのアトリエ

DS版アトリエシリーズの3作目です。
今回は、行商をしながら錬金術を行うという事で、前作までとかなり違いが出ています。
それもあり、最初ゲームのやり方を掴むのに苦労しました。

今回は、トゥルーエンドを観るのが、かなり難しくなっています。
山火事で全焼してしまった、妖精の村を復興するのが目的なんですが、それを進めていく上での依頼をこなすのが大変です。

一つ一つの依頼を達成するのに、結構手間がかかります。
しかも、最初思っていたより依頼の数が多いので、気がつけば結構日にちが経っていたという結果になりがちですね。
しかも、3年間という期間の内に行う必要があるので、余計に難易度が上がっている感じです。

まあ、そういった条件の中で色々工夫するのが楽しい訳ですから、ゲーム自体は大変面白いものとなっています。
現在4週目の序盤という所ですが、まだまだ試したいことが幾つもあるので、じっくり進めて行きたいと思います。

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