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2009年11月

Elminage Ⅱ・其の弐

現在、一番レベルの上がっているキャラクターのレベルは、60を超えているんですが、まだエンディングは観ていません。
エンディングに一直線というやり方をしていれば、エンディングまで行っていると思うんですが、本筋とは関係ないサブクエストが豊富に用意されているので、横道に逸れて、それらのサブクエストを攻略しているという感じです。

Wiz系のゲームの場合、エンディングを観るのは通過点で、欲しいアイテムを求めて、延々とダンジョンを彷徨うのが楽しい所ですから、エンディングに関しては、観たくなった時みるという感じでプレイしています。

このゲームで不満な点があるとすれば、ちょっと作りが雑な印象を受けるところです。
どの辺に雑さを感じるかというと、乱数に頼り過ぎている点です。
乱数は、上手く使うとゲームを面白くする上で極めて有効なんですが、乱用すると運任せになり、戦略性、戦術性が阻害されるという弊害が生まれます。

このゲームの場合、戦略・戦術で対処したい部分に、運任せの要素が強くなり過ぎている部分が目立ちます。
この辺に不満が大きいですね。
昔からスターフィッシュのWiz系ゲームには、この欠点があったんですが、今回も改善されていなかったという印象です。

もっと面白く出来たはずのゲームなのに、作り手側の考えの足りなさで、面白さが低下してしまっているのは、すごく残念ですね。

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Elminage Ⅱ

ⅠはPS2での発売でしたが、ⅡはPSPでの発売となりました。

ゲーム内容そのものとは関係ないんですが、Ⅱで付け加えられた要素としてフェイスロード機能というのがあります。
これは、PCで作成した画像を、PSPにUSBで取り込み、その画像をプレイヤーが使う、キャラクターの顔アイコンとして使うようにできる機能で、ゲームへの影響はまったくありませんが、キャラクターへの感情移入は高まるので、面白い機能と言えますね。

フォーマットは48ドットX48ドット、256色のBMP形式の画像です。
画像編集ソフトで加工する場合、サイズは48X48ピクセルで8ビット(256色)に減色して、BMP形式で保存すると、指定の形式になります。

ゲーム内容は、良くも悪くもWizardryタイプのゲームとなっています。
最近のRPGとしてはバランスがシビアで、強いモンスターが居る所に、序盤では行けないという構造ではないので、考え無しに突き進むと、簡単に全滅する場合もあります。
自由度も高く、一本道のRPGは物足りないという人には、楽しめるゲームになっています。

レベル10~15ぐらいは、慎重にレベルアップしようとすると時間がかかるし、経験地を稼げるモンスターとの戦闘は運任せになるので、ちょっと中だるみしますが、ここを超えると俄然面白くなるという印象です。

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Ar tonelico Ⅰ・終盤

アルトネリコのストーリー部分はほぼ終了して、光の御子との戦闘を中心に行っています。
光の御子は、戦えば戦うほど強くなりますが、経験値も多いので、パーティのレベルアップには便利です。
また、光の御子のドロップアイテム「純正壱丸丸」は、リルラに探索を頼む時に渡すグラスノ結晶として役に立つので、その獲得もかねて戦闘をしています。

リルラが採取してくるアイテムには、追憶の尾翼のソレイユストン、スクワート廃墟のスクワートメタル、リルラの探索で激ムズと表示される場所で入手できるアカシクレコードのような、手に入れるのが難しいアイテムを取ってきてくれるので重宝します。
これらのアイテムは、グラスメルクで強力な装備を作る時必要なので、複数手に入れておいた方が便利です。

クリアしようと思えば、いつでもクリアできるレベルですが、もう少しアイテム集めしておこうと思っています。

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Ar tonelico Ⅰ

Ⅱが終了したので、Ⅰをやりはじめました。

戦闘システムがⅡと違うので、シリーズでありながらプレイ時の感覚は、少し違いがあります。
レーヴァテイルを庇いながら戦闘するという、基本部分は同じですがⅡで採用された、音ゲー的な防御ではないので、落ち着いて防御できます。

Ⅱ以上に長い間やっていなかったので、ストーリーはほとんど忘れていました。
ただ主人公のライナーに対する、悪いイメージは頭に残っていて、感情移入出来ない点は変わりませんでした。
あまりにも短絡的な上に、判断が感情に左右され過ぎる点に、どうしてもズレを感じてしまいます。

アルトネリコしりーずの場合、レーヴァテイルの深層心理にまでダイブするのが、ゲームに置ける重要なポイントになっているんですが、ライナーのような直情的で冷静な分析が出来ない上に、相手の立場になってものを考えるという配慮のかけた人間が、他人の深層心理にまで踏み込むのが問題解決になるのか?
ゲーム上の都合で、結果として解決していきますが、実際には無理だと思います。
そういった違和感がどうしてもつきまとうので、不自然な印象が消えません。

シリーズ1作目と云う事で、オーソドックスなアニメヒーロー的なキャラを主人公に置いたのかもしれませんが、役割を演じるという所にポイントを置いた場合には、役不足な主人公という印象でした。
Ⅱでは、この辺が大幅に改善されていたので、作り手側にも反省があったのかもしれません。

Ⅲで、また違う主人公が出てくるわけですが、主人公が変わる以上、違った面を見せないと芸がないですから、キャラクターの性格付けで、どのような工夫をするのか、その点に注目しています。

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Ar tonelico Ⅱ・終盤

後はラスボスを倒すだけという所まで来ているんですが、色々とやり残している事が有るので、そういった事を一つ一つこなしている所です。

クローシェ親衛隊は、現在67人集めているので、後33人どこかにいるという状態です。
一度探した所でも、次に行くと、もう少しレベルの高いレーヴァテイルが、新たに登場するというケースがあるので、一度行った所も、もう一回調べなおす必要があります。

また、お店で調合できるアイテムも、また作れていないものが結構あるので、4つのお店を廻って作っていく必要があります。
お店で作ったアイテムも、その作ったアイテムが、他のお店での調合アイテムになるケースがあります。
だから、4つのお店で作れるものを平均的に作っていかないと、先に進まなくなるんですね。

宝箱からレシピが出てくる事もあるので、宝箱の取りこぼしにも気をつけなければいけません。
実際、フィラ理論Ⅰを取りこぼしていたので、フィラ理論シリーズの開発が遅れてしまいました(^▽^;)。

できる事の多いゲームなので、ストーリー的には残りわずかですが、じっくり進めたいと思っています。

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