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Ar tonelico Ⅰ

Ⅱが終了したので、Ⅰをやりはじめました。

戦闘システムがⅡと違うので、シリーズでありながらプレイ時の感覚は、少し違いがあります。
レーヴァテイルを庇いながら戦闘するという、基本部分は同じですがⅡで採用された、音ゲー的な防御ではないので、落ち着いて防御できます。

Ⅱ以上に長い間やっていなかったので、ストーリーはほとんど忘れていました。
ただ主人公のライナーに対する、悪いイメージは頭に残っていて、感情移入出来ない点は変わりませんでした。
あまりにも短絡的な上に、判断が感情に左右され過ぎる点に、どうしてもズレを感じてしまいます。

アルトネリコしりーずの場合、レーヴァテイルの深層心理にまでダイブするのが、ゲームに置ける重要なポイントになっているんですが、ライナーのような直情的で冷静な分析が出来ない上に、相手の立場になってものを考えるという配慮のかけた人間が、他人の深層心理にまで踏み込むのが問題解決になるのか?
ゲーム上の都合で、結果として解決していきますが、実際には無理だと思います。
そういった違和感がどうしてもつきまとうので、不自然な印象が消えません。

シリーズ1作目と云う事で、オーソドックスなアニメヒーロー的なキャラを主人公に置いたのかもしれませんが、役割を演じるという所にポイントを置いた場合には、役不足な主人公という印象でした。
Ⅱでは、この辺が大幅に改善されていたので、作り手側にも反省があったのかもしれません。

Ⅲで、また違う主人公が出てくるわけですが、主人公が変わる以上、違った面を見せないと芸がないですから、キャラクターの性格付けで、どのような工夫をするのか、その点に注目しています。

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