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2009年10月

Ar tonelico Ⅱ

Ar tonelico Ⅲの発売が決まり、急に前作がやりたくなったので始めてみました。
ずいぶん久しぶりなので、さすがに忘れている部分が多いですね(笑)。

物語の部分は、かなり重たい内容なので、それほど好みという訳ではないんですが、出来ることが多いですし、音ゲーのような戦闘処理は楽しめます。
ただ、久しぶりなので戦闘は下手になっており、その分余計にダメージをもらっています。
そうは言っても、戦闘が厳しく感じるほどではないので、戦闘バランスは楽に感じます。

メンバーのレベルアップだけでなく、親衛隊のメンバーを増やす事や、お店での調合で作るアイテムによって、戦闘がかなり楽になるので、丁寧にプレイした方が楽ですね。
お店での調合で武器・防具・装備アクセサリーも作れるので、調合をおろそかにすると、かなり厳しくなりそうです。

かなり忘れてしまった状態でやり直しているので、新鮮な気分で楽しんでいます。

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Other Life Azure Dreams

わくぷよダンジョン決定盤が一段落したので、同様にやりかけだったPSのゲーム、Other Life Azure Dreamsを開始しました。
これも入るたびにダンジョンの形が変わるタイプのRPGです。

こちらの方は、一度ダンジョンから出ると主人公はレベル1からになります。
ただ、主人公は魔物使いという設定で、魔物を連れてダンジョンに挑むんですが、その魔物のレベルは、ダンジョンから出てもそのままです。
だから、魔物を育てていって、ダンジョンの奥に進んでいくというスタイルになります。

また、稼いだお金を使って街を発展させていくという要素があり、ただ単にダンジョンに挑むというゲームにはなっていません。

魔物にしても、合体させて元の魔物が持っている特長を、合体後の魔物に引き継がせ、合体による魔物の強化という要素もあります。
結構やりこみ要素のあるゲームなので、じっくり時間をかけてやるタイプのゲームという感じです。

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わくぷよダンジョン決定盤

PS3のPSゲーム再生が、どんな感じなのか試しにPSのゲームを始めてみました。
PS3だとPSのゲームに画像修正がかけられるんですが、この機能はHDMIで出力した時、本来の効果を発揮するようです。
また、読み込み速度とかに変更がある訳ではないようで、ディスクの読み込みが速くなるような事は無いという印象でした。
この辺は処理のタイミングなどの問題で、修正するわけにはいかないという事なんでしょうね。

わくぷよダンジョン決定盤ですが、入るたびにダンジョンの形が変わる、「ローグ」や「トルネコ」タイプのRPGです。
多分、クリアする所までやっていないので、この際きちんと最後までやってみようと思いました。
やり始めたら、結構面白かったんですね。

このゲームのダンジョンは、遊園地のアトラクションという設定になっています。
だから、複数のダンジョンが存在してして、それぞれのダンジョンに特徴があり、それに対応したモンスターが配置されています。
ウォーターランドには水に関係したモンスターという感じで、ダンジョンごとに特徴を持たせているという事ですね。
最初から全部のダンジョンに入れるわけではなく、条件を満たしていくごとに、行ける場所が増えるという形になっています。
ダンジョンから無事帰ってこれれば、レベルは継続されるので、後から行けるようになるダンジョンほど、出てくるモンスターは強くなります。
この辺は、一般のRPGと同じですね。

ストーリー性は高くないですが、手軽に遊べるRPGで、息抜きには丁度良いという感じです。

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ロロナのアトリエ・冒険者エンド

いままでのアトリエシリーズだと、冒険者エンドは特定のモンスターを倒す事と、冒険者レベルだけで判断されていたんですが、ロロナでは、クーデリアエンドの上位バージョンという位置付けになっていました。
それが原因で、観るのが遅れていたんですが、今回きちんとクーデリア関係のイベントをこなして行って観る事が出来ました。

エンディングの一枚絵が、クーデリアとのペア前提となっているので、クーデリアと共にモンスターを倒しまくるという内容の、エンディングという事のようです。
まあ、パートナーがくーちゃんというのは、納得出来ることなので、これはこれでいいと思いました。

他のエンディングもそうなんですが、ロロナのアトリエの場合、エンディング条件が今までのシリーズより複雑になっています。
国からの依頼の達成率と街での人気、この二つがキャラエンドの場合でも影響を与えます。
しかも、両方高ければ良いというような単純な構造ではなく、片方だけが高くないと観れないキャラエンドもあるので、目標を定めてプレイしないと、希望のエンディングを観れなくなってしまいます。

攻略本を買う前に、なかなか違うエンディングを観れなかったのも納得ですね(笑)。

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