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2009年4月

我が竜を見よ・其の二

やっとエンディングを見ることが出来ました。

エンディングまで時間がかかった最大の理由は、ダンジョンの構造を、なかなか掴むことが出来なかった事に原因があります。
ダンジョン内に入っている時間に制限があるので、調べている途中で強制終了されるため、いつもと勝手が違うのが大きいのではないかと思います。
途中で流れが途切れるのが、どうも苦手のようです。
時間制限のせいで、気分的余裕がなくなってしまうのかもしれません。

もう一つは、3D表現だと方向や現在の位置が掴みにくいうのもあるようです。
3Dダンジョンは苦手だという人は結構多いので、慣れていない人には掴みにくいかもしれません。

戦闘バランスですが、一定ラインまではパラメータが簡単に上がるので、強さをきちんと把握して、使いやすい技をドラゴンに覚えさせれば、ザコキャラ相手だとあまり苦労しません。
ただ、そこから上にパラメータを上げていくのは、かなり難しいですから、ボスキャラとの戦闘は、しっかり考えて戦わないと苦労するという感じです。
ボスキャラとの戦闘が、簡単にならないようにバランスを取っていると言う感じです。
まあ、それでもラスボスに、初対戦であっさり勝ちましたから、戦闘バランスがシビアだとは思いませんでした。

ドラゴンの育て方で、試したいことが残っているので、2周目を開始しました。
エンディング後も継続してプレイできるので、最初からやり直す必要はなかったんですが、なんとなく最初からやっています(笑)。

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我が竜を見よ

かなり古いPS2のゲームなんですが、最近になって、なんとなく買ってしまいました(笑)。
「俺の屍を越えてゆけ」というPSのRPGを作った、桝田省治の作品という事で、変わったRPGになっているだろうなとは思ってたんですが、期待通り一風変わったRPGに仕上がっていました。

RPGなんですが、育成SLG的な部分もあるケームですね。
「俺の屍を越えてゆけ」も、そういった部分があったんですが、世界背景や設定がまったく違うので、共通点も感じますが、違う部分も大きいという感じです。

発売当時、あまり評判は良くなかったようなんですが、一般的なストーリー中心のRPGしかやったことのない人には、つらいゲームなのかもしれません。
また、キーレスポンスが悪い部分とか、台詞を飛ばせないとか、不満に感じる部分も幾つかあります。
その辺も評価を下げる理由だったのかもしれませんが、ゲームの出来が悪いとは感じませんでした。
ひょっとしたら、RPGが好きな人より、SLGが好きな人に向いているゲームなのかもしれません。

ダビスタのような競走馬育成SLGやモンスターファームのようなゲームが好きな一向けという印象を受けました。

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