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2008年8月

大航海時代Ⅳ キョータロー編

新たに加わった3人の主人公、最後の一人キョータローのストーリーもクリアしました。
名前から分るように日本人ですが、スタート地点はマニラです。
敵対勢力から逃れて、大海原に出た後漂流し、難破した所からのスタートになります。

状況としては、上納金が無いだけティアルよりましですが、アブラハンに比べるとシビアな状態からのスタートとなります。
というより、アブラハンが以前の主人公4人を加えて比較しても、圧倒的に恵まれているといった方が正しいという感じです。

目的は、何が原因で敵対勢力との対立が生まれ、このような状況に陥ったのか、それを調べていくのが当初の目的になります。
東南アジアが本拠地ですが、最初から東南アジアと東アジアを同時に攻略するような感じになってしまいました。
ただ、香辛料が豊富で、東アジアに持って行けば利益が大きいので、資金の増え方は早い方だと思います。

今回加わった3人の主人公は、いずれも今までとは違った地域からのスタートとなるので、結構やりこんだゲームでありながら、かなり新鮮な気分でプレイできました。
価格の割りに、お得という感じですね。

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大航海時代Ⅳ アブラハン編

二人目の主人公によるプレイが終わりました。
スタート地点は中東で、いきなりハーレム状態でスタートです(笑)。
ゲームスタート時点でハーレム作ってる主人公というのも珍しいですね(というより前代未聞か?)。

最初から資金は豊富な上、貿易港も幾つか確保している上に、第2艦隊まで持っているという、非常に恵まれた状態からスタートします。
ティアルが、スペインへの上納金を毎月徴収される状態からのスタートだっただけに、序盤の苦労は雲泥の差でした。
そういった理由もあり、ゲーム展開はかなり速くなり、エンディングまでのプレイ時間は短くなりました。

この主人公の目的は、自分自身のルーツ探しです。
そのため、ストーリーに関しては、ティアルほど波乱に満ちたものではなく、淡々と進んでいくという感じです。
ただ、この地域はポルトガルが進出して権益を拡大していますから、前半はポルトガル側の艦隊から、一方的に戦争を吹っかけられてしまいます。
まあ、たいして強くないので、あまり苦戦はしませんが・・・・。

エンディングもわりとあっさりしたものなので、自由気ままにプレイしたい時、選んだらいい主人公という感じでした。
このゲーム自体が非常に自由度の高いゲームですから、アイテムコンプリートなどを目指すときに選べば、やり易いのではないかと思います。

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大航海時代Ⅳ ティアル編

複数のゲームを平行してプレイしているので、話題が飛んでしまいますが、今回は大航海時代Ⅳwithパワーアップキットです。
バワーアップキットで新たに3人主人公が追加されましたが、その中の一人、ティアル・ワマン・チェスカのストーリーを現在進めています。

ティアルは南米出身という事で、ヨーロッパ列強からの独立を目指す物語になります。
世界史を少しでもかじった人はご存知のように、大航海時代以降、ヨーロッパ列強は他の地域を植民地化した上、現地の人々を奴隷化して、悪逆非道の数々を行います。
そういった事を知っているだけに、判官びいきの血が騒ぐという感じで、感情移入してプレイしてしまいます。

パワーアップキットになって、かなりいろんな部分で変更が加えられています。
航海士が仲間になるイベントでも多くの変更が加えられている為、以前のバージョンと同じつもりでやると、なかなか航海士が増えませんでした。
ただ、仲間になる航海士の数は増えているので、最終的には以前より人数が多くなります。
交易に使うアイテムも増えていますし、貿易都市も増えているので、そういった部分でもボリュームアップしていますね。

これは、ぜひとも全主人公でエンディングを観たいと思っています。

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剣と魔法の学園モノ。・其の二

現在、パーティの平均レベルが17。
大分行ける所が増えてきました。

ただ、直接攻撃によるダメージを受けにくい妖精系と霊系のモンスターが多いダンジョンを攻略中なので、戦闘に時間がかかる状況に陥っています。
この2系統のモンスターに有効な効果を、武器に付けることは可能なんですが、そのアイテムがなかなか手に入りません。
やっと前衛の3人の武器には付ける事が出来たので、多少は楽になりましたが、メンバー全員の武器に付けなければ、実質的な攻撃回数が1ターンに付き半分ですから、まだ2倍近く時間がかかるという感じですね。

それと、浮遊していないと越えられないところも出てきました。
魔法によって浮遊する事も可能ですが、魔法の効果が消える場所が存在するので、魔法だけに頼るのは避けたい所です。
こちらの方も浮遊効果の付いたアイテムがあり、それさえあれば魔法効果が消滅する所でも浮遊できます。
また、種族によっては、その能力を持っている種族もいますから、こういった種族なら問題ありません。
ただ、学科との兼ね合いで不向きなものもありますから、浮遊可能な種族だけのパーティというのも難しいので、アイテムは必要になってきます。
浮遊アイテムを人数分ゲットする事も、現時点での重要な目的になっているという事ですね。

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