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2008年7月

剣と魔法の学園モノ。・序盤

ウィザードリィタイプのRPGです。
PS2で以前発売された「Wizardry XTH」とシステム的には一緒で、世界観のみが変化しているという感じになっています。
発売しているメーカーが違うので、制作したスタッフが移動したのかもしれません。

「Wizardry XTH」をやった人ならスムーズに杯って生けると思いますが、ウィザードリィシリーズをやった事の無い人からすると、序盤の戦闘バランスがシビアだと感じると思います。
まあ、昔からRPGをやっている人にとっては、最近のRPGは戦闘バランスがヌル過ぎると感じると感じるので、これぐらいの方がやり応えがあります。
徐々に装備を整え、レベルを上げる事によって楽になっていくので、この方が成長を感じられますしね。

装備に関しては、ダンジョン探索で見つけたものを錬金術で合成して作っていくという感じです。
だから、お金をためて装備を購入するという形ではなく、ダンジョン内で見つけたもので、装備を強化していく事になります。
この辺もウィザードリィの伝統ですね。
初期のウィザードリィは完成品の装備をダンジョンで見つけるという形ですが、このゲームの場合は完成品でも見つかりますが、部品として見つかる場合が多いので、錬金術で作る事が重要になります。
また、装備品を錬金術で強化していく事も出来るので、錬金術がかなり重要な要素になっています。

やり込み要素満載のゲームなので、時間をかけて楽しみたいと思います。

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Winning Post 6 2008 其の二

Winning Post 6では、ゲームを進めていくと、クラブの経営と海外への牧場建設が可能になります。
当然作業が多くなるんですが、ほとんどの部分は人を雇って、その人に任せてしまえばいいですから、極端に煩雑になるわけではありません。
手間が掛かるようになるのは、繁殖牝馬の増加による種付けの手間が主な部分という感じです。
まあ、強い馬の生産という点で、最も重要な部分であり、競走馬シミュレーションゲームの一番肝心な部分ですから、この部分に関しては手間が掛かっても問題ないですね。

ゲームの進行具合ですが、丁度クラブ設立、海外牧場建設が終わった所です。
ただ、海外の牧場は、基本的な施設のみが存在しているという感じで、設備を充実していくのはこれからです。
国内のGⅠレースもまだ全部制覇しているわけではないので、とりあえずの目標は国内GⅠ全制覇という事になります。

この手のゲームの場合、目標は自分で作ってプレイを続けるという感じですから、自主的に目標を立てられる人に向いたゲームと言えると思います。

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Winning Post 6 2008

競走馬シミュレーションゲーム、ウイニングポスト6の2008年データ版です。
データが最新になっただけで、基本的な部分に変更は無いんですが、細かい部分で修正か加えられているようです。
PSP2000のキャシュ先読み機能の影響の方が大きいと思いますが、全体にレスポンスが良くなり、操作が快適になりました。
長く遊ぶゲームの場合、だんだん読み込み待ちに不満が募ってくるんですが、この程度だと不満を感じずプレイできるので、効果は大きいと思います。

ウイニングポスト・シリーズは7まで出ているんですが、7のコンセプトは好きじゃないのでやっていません。
だから、6の新バージョンというのは、個人的にはありがたいですね。
7に何故興味がわかないかというと、過去の名馬を自分の所有馬にして育てるという事に、全く魅力を感じないからです。
過去をいじる事よりも、不確定の未来を目指す方が、私にとっては魅力的ということですね。

ウイニングポスト8が開発されるかどうかは分りませんが、7のような過去に目が向いたゲームには、して欲しくないと思っています。

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