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2008年6月

Mana Khemia 2 [エクストラ・シナリオ]

マナケミア2は、両方の主人公でエンディングを観ると、エクストラ・シナリオに入るという構成になっていました。
エクストラ・シナリオのエンディングがトゥルーエンドという事ですね。
このシナリオに入らないと作れない武器と防具があるので、やっと総てのアイテムを作る事ができました。

さて、このシナリオのラスボスなんですが、マナケミア1と2の両方に出演しているグンナルに敗北した事があるという事実が判明。
なんでも、その事が原因で人間嫌いになり、色々と主人公たちの妨害工作をしていたようです。
いままでプレイしたRPGのラスボス中、最も情け無いラスボスという評価が確定しました(笑)。
異色のラスボス設定ですね。

ただ、世界の危機を救う主人公たちVS世界制覇や世界の破滅をもくろむラスボスという、ありきたりでシリアスな物語に食傷している私のようなプレイヤーには、新鮮に感じられて面白く感じました。
このようなラスボスではシリアスな話になりようもなく、あっけらかんとしたエンディングで、何回でもやりたくなるような楽しい話でした。

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Mana Khemia 2・中間報告

ウルリカ編のエンディングを観ました。
取りこぼしの無いようにプレイしたんですが、どうやら両方の主人公でエンディングを観ないと、トゥルーエンディングを観る事は出来ないシステムになっているようです。
どこを探しても手に入れることの出来ない採取アイテムと、調合アイテムが残っています。
少なくともトゥルーエンディング・ルートに入らないと、行くことが出来ない場所があるのではないかと思います。

ここまでプレイした上での感想としては、盛りだくさんだなぁという感じですね。
今迄のアトリエシリーズに別々に入っていた要素を、簡略化して収録したような部分が幾つか見られました。
特に、自由時間の時、バザーを開いて手持ちのアイテムを売ることが出来るのは、お気に入りです。
「ヴィオラートのアトリエ」のお店経営を簡単にしたようなシステムで、売り子によって売れるものの傾向や、値引率が変わったりして、誰を売り子にするか迷いました。
結局、全員試せるだけの自由時間が確保できたので、一通り全員試してみました。
また、バザーで売れたアイテムは、その後他の売店で取り扱ってくれるので、量産し難いわりに使う事の多いアイテムを優先して売っておきました。

まだ、謎として残っている部分もあるので、早速2週目に突入です。

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マナケミア2

アトリエシリーズの最新作、マナケミア2が発売されたので早速プレイしています。
まだ序盤しかプレイしていませんが、期待通り楽しいゲームになっています。
1で生徒だったキャラクターが、今度は教師として出演していて、前作をプレイした人へのサービスもばっちり。
もちろん、独立した作品としての作りこみも問題ないので、2から始めても違和感は無いと思います。

いろんな要素が詰め込まれていて、やり込み系のゲームなんですが、序盤がほとんどチュートリアルという形になっているので、それらの要素は自然と理解できるようになっています。
この辺の丁寧なゲーム作りは、ガストらしい所ですね。

今回は紹介だけで、プレイの進行に合わせて、気が付いた部分について今後書いていきたいと思います。
また、ゲーム全体の評価は、エンディングまでプレイしてみないと判断出来ません。
このゲームの場合、最初に2人いる主人公のうち、一人を選んで始めるので、最低2週しないと全貌はつかめません。
という事なので、総合評価は2週した後にやりたいと思います。

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