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2008年3月

生態バトン

バトンが廻ってきたので、やってみたいと思います。

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生態バトン
【 】の中に該当する文字を入れていくだけです。
真面目に書くか、ユニークにネタに走るかは、あなた次第。


【パープルヘイズ】の生態
この生物は【中国地方・山間部】に生息しており
【夕方】になると行動が活発化する。

身体的な特徴として
【体型】が【ほっそり】しているので直ぐに見分けが付く。

また、【ゲーム】に【熱中】すると【時間を忘れる】ので
反応を見る事でも判別が可能である。

毎日【音楽鑑賞】や【ゲーム】して生活している。

主に好きな物は【ラーメン】で
その中でもまた、【とんこつ味】や【しょうゆ味】を与えると
【つるつるつる~~♪】と鳴いて喜ぶ。

機嫌を損ねると【暴走】したり
【フーーーーッ!】と吠えて威嚇するので
【Rock 'n' Roll~~!!】と声をかけてなだめるのが良い。

外に出かけると、主に【本屋】に向かう傾向があり
そこで【文庫本】を【探す】のが日課のようだ。

:注意点:
【ゲームの主人公】と一緒にすると
【「私にとっては違うな・・・」と答えて】しまう事があるので十分注意の事。

関連生物(バトンを回す人)
【フラウスキーさん】
【檜里さん】

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他にもバトンがあったんですが、他のものは受けにくかったので、
一番書きやすかった、このバトンを受けました。

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Zill O'll infinite

PSで発売されたジルオールをPS2でリメイクした作品です。
PS版で、かなりやり込んでいたので、PS2版を買ったんですが、やった事のあるゲームということで、ついつい後回しにしていました。
最近になって、ようやくプレイしたので今回取り上げます。

PS版が出た直後から、一部に熱狂的なファンが付いた作品で、そのファンの間では、かなり大幅なカットがあったという事は知られていました。
PS2版では、そのカットされた部分も収録されて、本来出したかった形でリメイクするという事が言われていたので、その部分に注目してプレイしました。
とりあえず一週目を終わったんですが、PS版に存在しなかったイベントが幾つも起きましたし、PS版とはシナリオの面でも変更があって、随分違う形で発売されたというのが、よく分かりました。
本来メインシナリオの一部だったものを切り離して、独立したショートシナリオにした部分が幾つも存在し、PS版は散文的になっていたというのが確認できました。

同じ作品でありながら、リメイクでこれだけ変化した作品というのは珍しいと思います。
PS版では、RPGを作った事のない人たちがRPGに挑戦し、どのくらいのボリュームのシナリオなら収まるか、理解していないまま作ったため、収まりきらない部分が大量に発生したという事のようです。
PS2でDVDになり始めて収まったという事ですね。
ただ、RPGを作りなれた人が作ったゲームは、型にはまってしまうケースが多く、私にとっては物足りない事が多いんですが、このゲームの場合作りなれてない人が作った面白さというのがあって、それが最大の魅力となっているように思います。

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