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2007年11月

レプレキア

Extraデータの所に、攻撃魔法によるダメージのMaxが表示されるので、現在Maxダメージの更新を目標にプレイしています。
攻撃魔法の威力を上げる方法としては、レプレキアを発動し、バースト値を一気に上げるという方法が有効です。

現在の所、Max Burstは1599691%。
Max Damageは812277となっています。
Max Damageの更新には、戦闘中のモンスターが一体でいるよりも、なるべく多くのモンスターが生き残っている状態で発動した方が、ダメージを稼げます。
これと魔法そのものの威力と、モンスターの防御力、それと親衛隊の人数が関係してきます。

Max Burstを上げるだけならラキのような強くてHPも十分ある相手がいいんですが、ラキは防御が高いうえに、ジャミングで魔法の妨害をしてくるので、やりにくい面があります。
ラキの場合、学習能力があるので、レプレキア対策される前にMax Burstに挑戦するのが良いようです。

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クローシェ様親衛隊。

アルトネリコ・Ⅱでは、クローシェさま親衛隊という、
レーヴァテイルによる親衛隊を作り、メンバーを集めるという事ができます。

レプレキアという魔法があり、親衛隊のメンバーが増えると、
その威力を強化出来るので、かなりメリットがあります。
親衛隊のメンバーになるレーヴァテイルは100人存在します。
その百人をようやく総て見つけることが出来ました。

ただ、見つけて保護しただけでは、親衛隊に入ってくれません。
まず、セラピで治療する必要があります。
その後、クローシェの行動に共感する事で親衛隊に参加する事になります。
クローシェのどの部分に共感するかは、レーヴァテイルによって違います。
だから、親衛隊に参加させるためには、
色々な行動をとる必要があるという事ですね。

どういった行動をとれば、親衛隊に入ってくれるのかについては、
メニューで確認できるので、方針は立てやすくなっています。

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アルトネリコⅡ・その三

エンディングを無事見ることが出来ました。
一作目と同様、マルチエンディングのようなので、二週目に突入する予定です。
二つの勢力の対立は、結局の所どちらの勢力も、全体の一部しか見えていなくて、
その事が原因で、より深く全体像を把握している存在に利用されていたというのが、
本当の所という感じでした。

戦闘に関しては、慣れてくると楽になっていくので、後半の方が簡単でした。
また、Ⅰの主人公には反感しか持ちませんでしたが、Ⅱの主人公はまともでした。
人間の心理に深く関わっているゲームだけに、キャラクター作りには注意が必要で、
Ⅰでは不慣れだったものが、Ⅱになり上手く纏められるようになったという事だと思います。

二週目からは本腰入れて、やり込みモードに突入です。

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アルトネリコⅡ・その二

アルトネリコⅡというゲームは、単純な勧善懲悪のゲームではない。
今、一番感じているのは、その事です。

二つの勢力が対立しているんですが、
片方が正しくて、もう片方が間違っているという構造にはなっていません。
どちらも主人公達を利用しようとしている部分があり、
このままいくと、この2つの勢力の考え、どちらかを選ぶのではなく、
主人公たちは独自の道を選ぶ事になるのではないかと感じています。

もちろん、今の時点では物語の中盤なので、
今後の展開しだいと言う部分が大きいんですが、
私自身は、どちらの組織にも親近感がもてないんですね。
だから独自の道を選ぶと言うのは、
そうしたいという願望が強いと言う事なのかもしれません。

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