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2007年9月

新型PSP

新型PSPが発売されましたが、そのうち購入するつもりでいます。
まず、TV出力が出来るようになったのが、私にとっては魅力です。
携帯ゲーム機は、やりたいゲームがあるから、仕方なく買っているだけで、携帯という事には魅力を感じていません。
小さい画面でちまちまゲームをするのは、性に合わないんですね(笑)。

そういう理由で、TV出力は歓迎なんですが、D端子のみでゲームの出力が可能というのは不満です。
ソニーはゲーム機を、他の自社家電を売るために利用しているという印象が強いんですね。
どの映像出力でもゲームが出来るようにした方が、ゲームのユーザーに対して配慮しているという印象になると思うのに、D端子だけ可能では、薄型TV売るためと思われても仕方ないと思います。
静止画とかは、通常のTV出力やS端子でも可能なのに、ゲームのプレイだけD端子オンリーでは、余計そういう印象が強くなります。
この辺が、今のソニーに対して不信感を持ってしまう原因ですね。

新型PSPで、もう一点重要なのが、メモリー増量による先読み機能です。
PSPの大きな欠点に、読み込みの遅さがありますが、先読み機能により、この点に改善が見られるようです。
まだ、自分で確認したわけではないので、どの程度改善されたのかは分かりませんが、この改善は非常にうれしい改善です。

この二点に魅力を感じたので、新型PSPを買う気になりました。

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ウィナーズサークル

一番好調なゲーム機だけあって、ソフトにおいても興味深いソフトが幾つも出そうなDSですが、10月発売で一番注目しているのが「ウィナーズサークル」です。
いわゆる競走馬シミュレーションゲームなんですが、この手のゲームで完全新作は久しぶりです。

「ダービースタリオン」以来、一つのジャンルとして定着していますが、最初の「ダビスタ」が出た頃に比べて、日本の競馬界はかなり変化しています。
特に馬のレベルアップは著しく、海外のレースに勝っても当たり前という感じになりました。
その事が「ウィナーズサークル」にも反映されていて、目標が世界三大ワールドシリーズという設定になっているようです。
おそらくドバイワールドカップ、ブリーダーズカップ、香港ワールドシリーズの事だと思いますが、ゲーム内の目標が高くなっています。

本当は携帯ゲーム機より、TV画面に出力して大きい画面で遊ぶ方が好きなんですが、据え置き型で競走馬SLGは当分出そうに無いので、このゲームに注目しています。

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アルトネリコ2

発売まで一月ちょっととなりました。
予約はしているので、発売を待つだけなんですが、一作目の感想も踏まえて、少し書いてみたいと思います。

ゲームとしては大変楽しめたので、ゲームシステムに関しては、特に不満はありませんでした。
まあ贅沢を言えば、アイテム作りにもっとやり込み要素があれば、もっと良かったと思います。

ただ問題は主人公で、物語の途中、偽善者としか思えないような言動をしたので、主人公は嫌いでした。
2では、このような主人公だけは、勘弁してもらいたいと思っています。

またゲーム中、深層心理にダイブするので、主人公は相当物の考え方がしっかりした人でないと、勤まらないはずです。
だから、主人公の設定を相当しっかりやらないと、物語が破綻するのではないかと思います。
1作目で主人公を嫌いになったのも、その辺が原因ですし・・・・。

とにかくゲームとしては期待しているので、発売自体は楽しみにしています。

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マナケミア・隠しダンジョン

マナケミア3週目も、終盤に突入。
本腰入れて、隠しダンジョンの攻略に向かいたいと思います。
隠しダンジョンを攻略しない事には、図鑑を完全に生めることができないので、総仕上げをしようと思うと、避けては通れないんですね。

2週目のとき、ある程度調査はしているので、その時の事を参考にして行動すれば、効率よく行えると思っています。
調査段階で手ごたえを感じているという事ですね。
いちいち戦闘していると時間が掛かる事は分かっているので、戦闘は控えめにして、アイテム探索中心に行い、図鑑を確認して、最後に戦ってないモンスターとの戦闘を行うというのが、基本方針です。

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Wizardry XTH

そろそろウィザードリィ エクス2を、またやりたいなと思っています。
その前に、マナケミアの3週目を終わらせるつもりですが・・・・。

エクス・シリーズに関しては、続編を期待しているんですが、続編の発表が無いのが残念です。
ゲームの評価自体は高かったんですが、やっぱり見た目が地味というのが、不利な材料かもしれません。
私のように見た目より、やり込んでみて面白いかどうか判断するという人が、少ないのかもしれません。
まあ、それ以前に地味だと、やりこむ前に買ってもらえないというのが問題なんでしょうね(^_^;)。

実際の所、派手なゲームが面白いかというと、そうとは限らないんですよね。
やり込み系のゲームの場合、グラフィックに力を入れるほど、読み込み待ちの部分で不満が出ます。
少しやっておしまいなら、読み込み待ちの不満がたまる前に、やめてしまうので問題ないんですが、やり込んでいくとボディーブローのように効いてきます。

だから、次世代機で期待しているのは、グラフィックより読み込み待ちの解消です。
ハードディスク内蔵なら、主要部分をハードディスクにインストール。
Romディスクの読み込みを最小限にすることで、これが可能になります。
PS3にLinux(Fedor7)をインストール出来ますから、プログラムのインストールは可能なはずですし。
ゲームメーカーには、この辺の対応をしっかりやって欲しいと思います。

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