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マナケミア・Ⅸ

遂に最後の夏休み。
かなり重い内容の話もあり、大詰めが近づいた感じです。
話の内容は「イリス1」と関係があるのかな?と思わせるような部分を含んでいます。
マナという存在が取り入れられて以降、マナと人間との関係が一貫したテーマになっているのかな、という気がします。
マナを人間の友達と考える人と、マナを人間のために使う道具と考える人との、考え方の違いと言うようなものですね。
マナを環境に置き換えると、今の環境問題に通じる話ですね。

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コメント

フィアナさんのブログに時々顔を出してはいるんですが、
フィアナさんの方が先に進んでいるので、レスは保留したんですね(笑)。

環境問題に関しては、環境保護そのものには賛成ですが、
環境保護運動をしている人とは、考え方が少し違います。
酸素というのは、植物が二酸化炭素を分解して作っていて、
動物は植物の作った酸素で呼吸している。
光合成の基本で、小学校で習うレベルですね。
人間も動物の一種で、地球の酸素の大半は、自然の植物が作っています。
だから、人間も植物→動物→植物という循環系の一部です。
だから人間を自然環境から独立したものと考えるのは、おかしいと思っています。
二酸化炭素を減らすと同時に、酸素に循環させる効率や量も合わせて考えないと、
片手落ちなのではないでしょうか?

それから、地球の環境というのは、変化するものです。
今の自然環境を必要としているのは、今生きている動植物で、
地球そのものではありません。
具体的なことを書くと、恐竜が生きていた時代は、
今よりはるかに酸素が少なくて、二酸化炭素が多かったそうです。
だから、いまの環境は恐竜には、やさしく無い環境のようです。

投稿: パープルヘイズ | 2007年7月19日 (木) 17時17分

イリスシリーズと関係あるかどうかは分かりませんが、全体的に重いです。グラファンぐらいに重いです。ただ、グラファンと同じく救いはあるみたいなので、そっちに期待です。

>マナを人間の友達と考える人と、マナを人間の>ために使う道具と考える人との、考え方の違い>と言うようなものですね。
>マナを環境に置き換えると、今の環境問題に通>じる話ですね。
本当にそうですね。
自然を道具として捉えるか、同じ星に住む仲間と考えるかで、環境問題の視点が180度変わる。どっちも間違ってはいないから問題は解決しないと言う点も同じですね。
私としてはマナ(自然)とは友達でいたいですね。マナ(自然)と一緒にいると、悩みなんか吹っ飛んでしまうくらい安らぎますから。

PS:たまには私のブログにも遊びに来てください。バトンなどをご用意して待ってますから。

投稿: フィアナ | 2007年7月18日 (水) 22時09分

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